生きていました

ご無沙汰しております。生きておりました。

ここ数日大変お騒がせしました。

少し前まで再就職をしこれから頑張ろうとしていた時でした。どうやら私のメンタルはそこまで持たなかったようです。

正直言えば着物が嫌いになりそう。

でも、着物以外の道を知らない。

未知の世界は怖い。

そんな感じで迷走しております。

どうにかサロン絃を軌道に乗せたいところ。

何かあればご意見ください。

3月特別企画

こんばんは。

最近は日中、暖かな日が続いていますね。

沈丁花の香りも漂い、春を感じます。

さて今回は題名にある通り、3月特別企画のご紹介。

好評だったら延長するかもしれません。

お仕立て代(縫賃)を格安で承ろうかと考えています。

胴裏、八掛等の付属品もお持ちのものでokです。

▷条件

1.お持ちの品物を持ち込み又はお送りいただける方

2.納期2ヶ月後(国内手縫いの為少々時間がかかります。)

3.縫賃以外の加工料金は通常価格です。

▷金額

訪問着・附下 袷¥35.000- 単衣¥32.000-

色無地・小紋・紬 袷¥27.300- 単衣¥25.200-

長襦袢(袖無双) ¥14.000-

袋帯 ¥7.980-

九寸名古屋帯 ¥5.600-

八寸名古屋帯 ¥4.200-

▷加工料金

湯のし ¥3.000- 湯通し ¥4.000- ガード加工 ¥10.000-

▷付属品

胴裏 ¥18.000- 八掛 ¥15.000-

衿裏 ¥3.000- 居敷当(正絹、背伏込)¥7.000- 居敷当(長襦袢又は正絹以外、背伏込)¥5.000- 長襦袢セット(衿芯、衣紋抜き、白衿込)¥3.500-

▷お支払い方法

お振り込み

▷お問い合わせ先

kimonosalon.ito@icloud.com

付属品や仕立て工程がわからぬ場合など、お気軽にTwitterのDMやコメントなどでお声がけ下さい。

納期等も相談可能です。万が一ご希望に添えない事もあるかもおもいますが、ご了承ください。

生きています

こんにちは、ご無沙汰しています。

ちゃんと生きています笑

先月退社してから早1か月経ちました。

今の私はフリーターです。笑

家の中で個人事業的にやろうと思っていますが、それだけでは生活できないのでアルバイトをする、

夢を追いかけるミュージシャンみたいな感じです。

不安にもなりますね

他の呉服屋に入って経験を積むか、呆れられそうな夢片手に突っ走るか

私は後者で頑張りたいと思っていますが、耐えられるかしら?

まあもうすぐ部屋も片付きそうなのでぼちぼちと始めたいと思います。

がんばれ私!

最近は

こんにちは。最近だいぶ放置しておりました。

今は退職しニートです。笑

2/2に解雇通知を受け、2/15に退職というドタバタコメディでした。

その後は、勤めるでなく個人事業主として開業しようと考えておりました。

が、現在色々お話を頂いており、悩んでいるところです。

まだまだ呉服業界で生きていきますので今後とも宜しくお願い致します。

久々

久々に自分から着物が着たいなという気分

着なきゃいけないとか、このままだと嫌いになるとか、

そう思ってた。から間を開けてなんとなく自分の距離感を掴んだのかな。

どうする、こうするとか周りの目を気にしないでまた好きなように着たいなって思てるのは嬉しい。

着物を着ること自体は自己満足だけど、

その中で素敵と思える振る舞いやコーデ、着方をそつなくこなしていきたいな。

明日は最近もらった洒落江戸小紋に私のお気に入りのグレーの染め帯、あと沢山買った帯留め、どれをあわせようかな。

郷に入ったら郷に従えと本音

今日はいろんな事がありました。

その中で、お客様に喜んでもらえたのはとても嬉しいです。

なのになぜ、今日これを書こうと思ったか…は、単純に忘れる前に書こうと思ったのです。

題名の郷に入ったら郷に従え、というのはそのままの意味です。

着物が好きで着物関係の仕事をしたい!と思ってる方々に、片隅に、右から左でも、ちょっとでも目に入ればいいなと思います。

着物が好きな方ほど、あまりこの業界に携わらない方がいいのではないかと思います。

郷に入ったら郷に従え、この言葉通り、仕事にしたら趣味ではありません。

お金をもらう以上、義務を果たさなければなりません。

それは今の日本、資本主義の世の中、何処でもそうです。

例えば着尺1反おおよそ700gの物を5〜10本片手でもったり、ダンボール一箱分みっちりはいったのを運ばなくてはならなかったり。

品物の扱い方一つとてもしつこく言われたり、商品管理もそうです。

あと、もっとも難関は売上。

非営利団体でない以上利益を産まないと自分の生活等が保証されません。いわゆる倒産です。

物凄く綺麗なものに囲まれて、ニコニコして、幸せ。

それは、その空間を作り上げているということが事実です。

その裏側は想像を絶する以上の泥沼です。

でも、入ってしまった以上、やるしかありません。

生半可な覚悟では難しいと思います。

正直な所、何度も何度も自分と自分で考えたことがあります。

その中で、まだこう携わっていけるのはお客様の笑顔や感謝の声に勝るものはないからたと自分では思います。

さて、ここからは題名の後半、本音の所です。

私は着物が好きです。今持っている自分の着物も、商材も他の方のコーデも。どれも素敵だなと思っています。

ただ、やはり綺麗なことばかりじゃ無いのです。

メイクも上手くいって、ピアスも可愛くつけて、ネイルもしてる、お気に入りのコーデ、最高に良いコンディション!と思って意気揚々と職場に行ったとしても

嫌味や妬み、他者評価、そういったものがついてくるのです。

誰が悪いとかではありません。ある意味仕方のないことです。

ですけど、若いのに…、若いからもっと明るい色を…、着方が…、そのコーデは…、と言われ続けると

ふと、着物が重く感じるんです。

そういったネガティブな感情の煮汁を吸ったかのように着物が重くなり、着るのが億劫になり、見るのが嫌になってくる。

そして、これ以上は着物が嫌いになってしまうというラインギリギリに立たされます。

自分が好きだったものが、着たいものが、着れなくなってしまう。

結構辛いことだと思います。

それにどう立ち向かうかは自分次第ですが、本音を言えばとても悲しいし辛いです。

多分、どの業界でもあることだと思います。

ただ今私が呉服業界にいることで、私なりの本音はそんな感じです。

だから着物を着れない日も増えてきてしまいます。

でも、お客様の笑顔を見るのが好きなので、着物が好きなので、まだまだ粘って続けていくつもりです。

支離滅裂で失礼しました。

呼ばれ方

 立ち話程度の、中身のない独り言です。

着付け師や教室の先生として動けるよう今色々してますが、

実際のところ、私は「先生」にはあまり興味がありません。

先生として崇められたり、先生先生ってなる雰囲気が苦手です。

これはどちらの場合でも。

先生としてじゃなく、普通の人として、同じ立場で一緒に勉強をする、みたいな感覚が理想です。

ただその中で、私みたいになりたいと言われる人間性は欲しいところですね。

長い道のりでしょうけど。

正直着付け教室も卒業してないし、派閥的なものにも属してないのである意味同業の方々からしたら面白くはないかもしれませんが。

私は私なりに勉強して、その方のコンプレックスや骨格、体型、理想像に合わせた着付けなどができるようになりたいです。

自分の中の目標は今のところ、そこです。

私は馬鹿なので遠回りをしてみます。

驚き

先日の夜にツイッターでボヤいたら

朝、反応をしてくださった方がいらっしゃいました。

正直かなり驚きましたけど、ここにこうやって書くくらいには嬉しかったんだと、自分でも思います。

呉服に携わる中で、嬉しいこと楽しいことがある反面、

正直その倍以上は辛いことばかりです。

ですので、私はきらきらした目で、呉服に携わりたい、と言う方にはつい、言いそうになってしまいます。

「嫌いになる覚悟はありますか?」

それだけ難しく、辛いこともありますが

お客様からの反応、そして客観的に見てそう言ってくださる方もいて

私は呉服に携われてよかったなと思います。

まだ、山は険しいですけれども。

着物は、好きだけど

たまに疲れちゃう。

そんなこと、ありません?

私はあります。

好きで着ている着物に対して「年齢が〜」「もっと華やかなものを〜」と行ってくる方。

もちろん、その方はその年齢にあった着物も素敵だよ、という一種のコミニュケーションだと思いますが、私に取っては「私のお気に入りの着物」を否定されたなぁと思います。

そうすると、だんだん負の気持ちが積もって行って、着物が着れなくなることがあります。負の気持ちが、着物にべっとりとついてしまうんです。

もちろん着たい!!って思うこともありますよ、だつて好きですから。

またもう少し落ち着いたら着たいな、私の好きな着物。

思いやりと考え方とTPO

私なりの考え方です。

SNSが発達した今、今までだったら交わらない考え方の人とぶつかったり、衝突したり、色々ありますよね。

そんな事を綴っていこうかと思います。

まずはTPO。時と所と場所。これは大変大切な事だと思います。

洋服にも当たり前の様にあるように着物にもあります。

留袖や訪問着、小紋や紬。

TPOによって使い分ける事が大切です。

ただ、普段のお出かけだからといって訪問着を切るな、などとは思いません。

お食事だったり、お気に入りのものがあればそれを来てお出かけするのも一つの楽しみですから。

私は、TPOに関して密接に関係すると思っている「思いやり」と「考え方」について書いてみようと思います。

思いやりとは、他人に配慮したり気配りする事。

私がここで書くTPOでの使い分けとは、

例えば知人友人の結婚式ならば訪問着や、附下、格上げした色無地や江戸小紋を着ましょう、ということです。

その考え方こそ、「思いやりを主体」とする事だと思います。

そういったフォーマルな場面では、自分が招かれた場合、相手に最大限の敬意を払います。

逆に、自分が主催の場合でも来て頂いた方に敬意を払います。

なぜなら、主役は自分ではなく、「相手」となるからです。

ですから、自分の好きな着物や着方でなく、その場その場、その所や時間に合わせて着物をきましょう、という事だと思ってます。

逆に、普段のお出かけでしたら「自分」が主役ですから、どのようにきても良いと思います。

色々回りくどく書きましたが、一つの参考としてお考えくださいね。

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